2007年5月アーカイブ

2007年5月4日 23:53

今日は連休最後の晴天になるとラジオで聞きました。

自宅に急いで戻って嫌がる家族を連れて椿に向い、急遽、入道への登山を開始しました。

家族にとっては青天の霹靂だったようです。

下山する方に挨拶をすると,ついでに必ず

「今から登るつもりですか?」

と心配されてしまいました.

一応,「時間が無いので途中まで」と答えながらも,日が長くなったのを見込んで「絶対に登り切ってやる」と思っていました。

しかし、日頃の運動不足から体力が切れ、1時間ちょっとであえなく下山を開始。

頂上に向けた目標を、今度は清掃に変更しました。

結構たくさんゴミがあるものです。

短いはずの下山時間が登りに要した時間よりも長くなってしまいました。

そして持ってきたゴミ袋はすぐに一杯に...

いったいどうしてこんなきれいなところにゴミを捨てる気になれるのか。

空缶、空ビン、コンドーム、そしてやっぱり多いのはタバコでした。

吸い残しは崩れ、フィルターはそのまま残り、そして拾いにくいところに転がりこむのでした。

清掃に要するコストの大きいこと。

なんだったかのTVで知りましたが、56%の日本人が日本の全ての場所を禁煙することに賛成だそうです。

実は私もそのひとり。

写真のゴミは途中経過で、下りれば下りるほど吸いがらは増えました。

こんなことがあると健康増進法を盾に権利を振りかざす衝動に駆られそうです。

そんなことはしないですが、一部の喫煙者にはもっと責任感を持っていただきたいものですね。

「山にゴミを捨てるな!」

これは声を大にして言いたいところです。

しかしゴミの中には唖然とするほどとんでもない物もありました。

「山にシュノーケルを捨てるな!」

もし時間が戻るなら、入道にシュノーケルを持ってきた馬鹿者の顔を見てみたいものです。


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