平成23年3月3日一般質問 市川哲夫

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①ご当地グルメの支援について

 NHKの「三重県ご当地グルメNo1決定戦」の決勝に進出した「おこげめん」をあげて、昨今はやりのご当地グルメが地産地消に大きく寄与することから、市としても支援する必要があるのでは・・・?という質問内容に対し、川岸市長は十分検討するに値する旨の答弁を行いました。(産業振興部長の答弁はいささか具体性に欠けて、ちょっとチグハグな感じがしました)
 ただ小生の私見ですが、こと「食べるもの」に関してはその人気というものは「本当に安くて美味い」ものであれば「口コミ」で自然に広まっていくものであると考えます。人為的に作り上げるものではなく、また人為的に作られたものは「本当に支持されているものではない」と思うのです。
 もちろん提供する商店等にそれなりの努力が必要なことは言うまでもありませんが、行政が具体的な品目を挙げてそれを支援するというのは如何なものかと感じます。具体的な品目を挙げて支援すれば「公平性」に欠けるのでは?という懸念があります。それならうちの業界も支援してくれ・・・というような要望が次々に出てくる危険性をはらんでいます。
 ご当地グルメが全国に知れ渡り、人気が上がることはたいへん結構なことです。でも鈴鹿市に来てくれる人を増やすことこそがご当地グルメを全国区に広める近道じゃないでしょうか?
 行政には鈴鹿市に来てくれる人を増やすための努力と支援をして欲しいと思います。
 (市川さん、合→升→斗→石の説明までご苦労様でした。)


②鈴鹿市の「緑」について

 里山の保全については市川議員の指摘する「松枯れ」をはじめとして、小生も以前から必要性を感じていました。仕事先から西の山を眺めて、「あれ?秋でもないのに紅葉してる・・・」と思ったら、全部松枯れにやられていた・・・なんてこともありました。

 岸岡山もずいぶんと様子が変わりましたよね。小生が小学生の頃は、岸岡山は低学年の遠足の行き先の定番だった記憶がありますが、今は見る影もない変わり様です。
 行政は後手、後手に回っているような気がしてなりません。
 先を見越したしっかりとした対策を望みたいです。


③清掃センターの焼却灰の処理について

 大分県や福岡県にまで運んで処理されているとは全く知りませんでした。
 県内にもセメント工場はありますが、そこで何とかならないものなんでしょうかね?そんな単純な問題じゃないんでしょうね、きっと・・・。
 でも運ぶ為の経費も相当掛かるはずだからどうにかならないんでしょうか?
 受け入れてくれている自治体はずっと受け入れてくれるんでしょうか?期限なんてないのかな?あるとすれば問題は深刻ですよね。
 

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このページは、Leftyが2011年5月16日 17:23に書いたブログ記事です。

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