東日本大震災と血圧降下剤

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 小生は母親の体質を遺伝で受け継いだのか、42歳の時に最高血圧が200を超えて(やっぱり厄年?)以来ずっと血圧降下剤の服用を続けています。


 3月11日の東日本大震災以降、医薬品を集中的に東日本に送るために・・・ということで一度に処方してもらえる量が4週分から2週分に減らされました。


 当然病院へは2度足を運ばなければならない訳ですが、それはまあ我慢できるのです。


 問題は4週分だと1870円の薬代が、2週分だと1回目1520円、2回目1470円となって、4週分で合計2990円になり、6割もの値上げということになってしまうのです。


 看護士さんいわく、『診察代が2度分掛かっちゃうからごめんなさいね』


でもねえ、診察と言っても、患者さんが混んでいる時は看護士さんに名前を呼ばれて診察室へ入っても、


  『Leftyさん、お変わりありませんか?』
  『はい』
  『じゃ、いつものお薬、出しておきますね』


これでおしまい!!

震災を理由にして不当に病院が儲けていると思いませんか?

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このページは、Leftyが2011年5月26日 18:51に書いたブログ記事です。

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