平成23年3月3日一般質問 中村 浩

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 中村議員は与えられた質問時間を北長太川の樋門整備に絞り、かなり掘り下げた質問内容だったと思います。

 それに対しての土木部長の答弁は、中村議員が①、②、③・・・という風に順序立てた質問にそれぞれ対応した答弁を求めていたのに対し、総括的だったため、中村議員が再三にわたり質問しなおすという時間の無駄遣いがありました。

 市議会の質問内容というのは前もって答弁の担当者に渡されているはずですが、なぜこんな時間の無駄遣いが起こるんでしょうね?


 土木部長は「実績のある施工業者に依頼した工事だし、予測不可能な事象による騒音の発生については責任を問えない・・・」と答弁しましたが、工事の瑕疵の責任の有る、無しに実績は関係ないと思います。土木部長の答弁はいささか業者寄りの発言のように感じました。

 5億2700万円という多額の税金を投じて作られた樋門が、瑕疵のために完成後4年以上も一度も開閉されないまま・・・というのは明らかにおかしい気がします。

 土木部長は何度も「早急に・・・」という言葉を使われましたが、早急という言葉は出来るだけ速やか・・・という意味のはず。4年も放ったらかしというのはいささか問題あり!!と言わざるを得ないでしょう。

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このページは、Leftyが2011年5月20日 19:29に書いたブログ記事です。

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