平成23年3月3日一般質問  森 喜代造

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 左利きのLeftyです。

 森喜代造議員は
① アナログ放送終了に伴う地上デジタル放送の対応について
② 小学校における外国語活動について
以上の二点に絞って質問を行いました。

 地上デジタル放送の対応については総務省(デジサポ)がかなり前から取り組みを開始しており、(草彅 剛や民放各局の女子アナによるCMですっかりおなじみですよね)いくら期限が迫っているとはいえ、市としていまさら対応を協議する必要性はないと思います。
 公立の小・中学校や公共施設に設置してあるテレビの地デジ対応を急ぐべきで、その対策に絞って質疑がなされるべきだと思いました。


 小学校における外国語活動の必修化については、特に低学年においては「授業」というような堅苦しいものではなく、ネイティブ・スピーカーによる歌やお遊び、普段の生活の中での簡単な会話から入ったほうが良い結果が得られると思います。

 英語に限らず、赤ちゃんが言葉を覚える過程を考えたら当然でしょう。

 ただ各家庭における環境とかも関わってくるので難しい面もあるとは思います。親が英語に関心があったり、英語の歌が好きだったり・・・というような家庭の子供には自然に良い影響を与えるでしょう。

 私事ですが、小生には姉が二人おり、二人とも中学・高校時代は英語クラブに在籍して、暇を見つけては四日市港に出向いて外国人と話す機会を作ったりしていました。下の姉は、朝日新聞社主催の「全国高等学校英語弁論大会」の全国大会に出場したこともあります。そういった環境で育った小生は、特段英語の勉強をしっかりとした訳ではないですが、高校時代の英語の成績は満点に近かった・・・環境が好影響を与えた典型的な例でしょう。今でも英語の歌を歌うのに抵抗はありません。

 特に「Carpenters」の歌はKarenの発音がきれいでハッキリしており、英語教育にもっと取り入れられても良いのでは・・・?と個人的には考えています。

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このページは、Leftyが2011年5月21日 12:35に書いたブログ記事です。

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