2011年9月アーカイブ

前回の質問から3ヶ月。

津波対策の一時避難避難ビルについて、津、四日市、松阪が推進している中、
鈴鹿はだいぶ遅れている。ほぼ何もしていない様な状態ですね。
やると言いながらも、答弁はどうも逃げのように受け取れる。
行政側は推進する気はなさそうだ。
何かあってからでは遅いんですが。

さりげなく答弁側の痛い所をついてくれますね。

公共下水道はまだまだ整備が遅れてると思う。
今少しは時間がかかりそうですね。
目標完了予定が平成50年か...長っ!!
税収しっかり上げて行ってもらいたいですね。
そういった意味でも中途半端な都市開発をせずに、無駄な投資をせずに、
しっかりとお金が循環するようなまちづくりをお願いしたい。

あっちもこっちも中途半端。白子駅前など、本当にひどいですね。
鈴鹿市駅の放置っぷりもすごいけど。

鈴木議員はしっかりと数字を出してくるので、質問に説得力と必要性を
感じさせるし、質問の仕方も丁寧ながら、鋭く斬り込んでていいですね。
期待できそうです。

こういう質問をされると行政側の逃げがよく分かりますね。
 

初質問ですね。
さすがに緊張した様子。

ハキハキとした質問でとても聞き取りやすく、聞いている側としては
いいなぁと思いました。

遠慮しすぎている印象だ。自分が問題と思う部分については某議員のように激しく
突っ込んでもいいと思いますね。

消防員の福祉状況が芳しくないらしい。
答弁を聞いていると、掛金の増額はやむなしという見解だが、これは今後対策
していく気があるのだろうか。なさそうな感じでしたが。

今回は現状を把握する質問が多いので、わりとやんわりとした進行。
次回以降、これらを踏まえてどのように展開していくか気になるところ。
鈴鹿のかかえる問題を浮き彫りにし、改善していってほしいですね。

公民館って使ったことないですけど、設備的にはどうなんだろ。
ネットとか使えるのはいまし当たり前ですよね。ですよね。
場所だけの提供ではなくて、今の時代にマッチした設備だと良いですよね。
ウェブ配信などが盛んないま、そういう活動に使えるような環境とか。
IT化進めてね。

防災行政無線がないのは鈴鹿と名張だけらしいが、ないから必要とはならないだろう。
より良いシステムがあるんじゃないだろうか。
何故必要なのか、しっかりと述べて欲しかった。

というか、答弁であると言ってるし...
ちゃんと調べて質問しているんだろうか。慣れてないだけかな?
質問の仕方が低レベルすぎるがね。

無線の高さ検討についても、説得力が足りないぞ、と。

全体を通して質問レベルが幼稚だ。
ないから作れ、では無理すぎるだろう。

まぁ、パート1の質問みてないからなんとも言えないけど...

無意味な質問も多い。時間の無駄だ。
時間がないのは無駄な質問するからだ(笑

市長、『Cバスに関しては時間を見つけて乗ってみます』
乗る機会がないんだから無理に乗らんでもいいし...
そもそも利用する対象にはならんでしょう。利用者の生の声を
届けないと。

中身のない質問が続く...最後の方和やかだし。

それにしても、パート13て...

はやく実施してあげて。

あんまり見どころのない質問&答弁でした。

今回は入札制度と税の未収入金の対応について。


入札制度の見直しは業者間の適切な競争を促すようであってほしいものです。
しかし安易に変えてしまうのもどうかと思うけど。難しい所でしょうね。
企業が潰れてしまうような制度は問題ありですが。

とこれで何故にそこまで入札額が削減されているのでしょう。
単に景気の問題、と言えば確かにそうかも。
ただ、現場の声ありきというが、この現状もまた現場の責任であると思う。
安い額で請け負ってしまえば、その額で出来るじゃん。で済まされるだろう。
そりゃ予算カットされるさ。自分たちでまいた種が芽をだしちゃったんだねぇ。
市長はこの問題をどう捉えているのだろうか。

税外収入金については、
なかなかに厳しい状況の方が多いようですね。
何故このような状況になっているのか、市のしっかりとした把握と対応に期待したい。
市民がゆたかに暮らせる日はくるのだろうか。鈴鹿に...
時代背景を踏まえると止むなしかもしれませんが、どのような政策を行うのか。
同時に雇用対策もしっかりしないと、鈴鹿やばいんじゃないの?
人口も減る一方だしねえ。のんきに構えてる場合じゃないだろと。
どうも鈴鹿は政策がちぐはぐで何をやりたいのか見えてこない所が多い。気がする。

税の未収入がある裏側で、行政のぐだぐださが露呈される。

質問内容については伊藤けんじ議員のブログにしっかりと明記されていますので、
ご参照されたし

鈴鹿市議会 平成23年9月定例会 一般質問,結構残念なこと多かったですね.


大注目の泊り育美議員の一般質問デビューもありましたが,なかなかイタかったです.

「窓口で聞いとけよ」的なものは避けるように会派内での指導なんかはなかったのかなぁ.


あと最近の科学技術系の記者会見でよく見かける質問してもわかり得ない質問ってのもありました.

答弁側も同じ立場なので「どうしろっての?」なんでしょうねぇ.


いけないなと思うのが時間が短すぎる議員が多いこと.

前の会期から3カ月あって,答弁含めて20分台の質問なんて資質を疑うぞって思いますけど,それでも質問されない方よりはましと言えるのでしょうかね.

今回は23名の質問がありました.


そうそう,元ネタが誰かがバレバレの質問もありましたね.

某新人議員の質問でしたが,言ってることと地域性から推測が容易過ぎて笑わせてもらいました.


風の便りで教育長が代わったと聞きました.

風の便りというのは私の場合は嘘ですが,鈴鹿市の新教育長 長谷川氏の答弁は一般質問初日の最初から回ってきました.

答弁に入る前の冒頭のお断り,そのまま泊り議員がパクってたような感じでしたが,あまり笑えんかったですな.


後藤議員の質問なんかは内容が濃いのですが,明らかに時間が足りてなさそうで残念でした.

でも会派全員質問してるみたいだから,鈴鹿市議会の制度では質問時間が45分から増やせないんですね.

その制度ってNGだと思います.

仲間がサボればサボるほど自由度が得られるなんてフェアじゃないし堕落的じゃないですか?

持ち時間を全員1時間なりMAXなりにして,会派の仲間に質問をサボるのがいたらサボるの1人につき質問時間が15分減らされるようにしたらいいのに.

そうすればサボってる人ばかりで人数だけ多くて幅を利かしている異様な会派なんてできないと思いますけどね.


防災について

とりあえず震災と台風ですね。

鈴鹿市も震災で発生した汚染がれきなどの災害廃棄物の受け入れ処分不可なのかな?
ちょっと曖昧な答弁だったような。
慎重な対応をお願いしたいですね。

虐待防止について

何故虐待が年々増加しているのか、理由は分かっているのに、対応できない、
そんな感じをうけますね。
虐待に対する施設などはあるが、虐待がおこならない環境を創りあげないといけませんね。
共働きが普通になりつつある現代、育児に対してストレスを感じる方も多いのかな。
子供にはのびのびと育ってほしいものです。

虐待から守るんじゃなくて、虐待がおこりにくい環境を作るほうがいいんじゃない?
林ばかり見ていても大局的な解決には繋がらないでしょうね。

節電に関しては鈴鹿市は昨年度比較で4.2%の節電らしい。んで?
何がどう変わったのかな?とりあえず節電しました。という風にしか聞こえないんだ。

耐震とか色々言っているが、結局すべて想定内の災害に対応出来る程度のことだろう。


一般質問 アクティブ21 矢野 仁志議員

質問の一つ一つの意図があまり伝わってこないですね。

放射線教育といっても、専門的なところまで突っ込んだ教育は
難しいでしょうね。結局これまでのような簡易的な説明に終わると思う。
大人が聞いてもちんぷんかんぷんの領域だし。
新しいエネルギーに関する教育に力を入れる方が良いのではないかとも思います。

放射線と放射能は意味合いが異なるので、ちゃんと使い分けてほしいなぁ。

津波等の安全対応について
学校の安全について市のサイトに各沿岸の海抜状況を公開している。
ご参照されたし。ってどこか分かりませんでした...
鈴鹿市のサイト、見にくいですよねぇ。とりあえず行間もう少し空けてくれ。
目が疲れる。

質問に関しては、少し弱いかなと感じました。
答弁の内容が予想出来る程度の内容で、聴き応えはあまりなかった...

もう少し突っ込んだ内容の質問にしてほしいが、それには説得力のある
データや根拠ある裏付けが必要だ。何を聞き出したいのかより明確に
してほしい。答弁も軽く受け流している感じである。

現状把握をするという質問であれば、把握した上で、どのような活動を
行っていくか、今後に期待したい。

市長への質問が少ないなぁ。
今日一日の質問を通して見て、市長の発言がくだらなすぎだろうと
突っ込みたくなったわ。ただのお飾り市長なのかね。
 

録画失敗

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ショックです.

水谷進議員の一般質問が始まろうとしている時に,どういうわけかCNSのチューナーの録画予約が取り消され水戸黄門になっていました.

チューナーの電源が切られた様子はないのですが,何があったのか...

皮肉なことに水谷議員の質問は鈴鹿市役所のテレビで観ていたというのに...


今回の議会は末松市長への質問が少ないですね.

予想通りと言うか新教育長への質問が1人目の矢野議員から全開でした.


前市長時代に会期を通して答弁者毎の時間を計測している方から「水井さん(前教育長)がダントツだよ」と教えてもらったことがありました.

なんとなくそれは感じていたのですが,今期はどうなることでしょうか.


前回の議会は見どころたくさん,突っ込みどころたくさんだったのですが,仲間の体調不良や記録メディアの紛失などが重なって,なかなかリポートできなかったので,さらっと感想を.


1期目の市議にとっては初めてとなる議会であるにもかかわらず,個人的には2人の議員の質問の内容が実に良かったと思います.

宮本議員と鈴木議員.

次の質問も楽しみです.

注目の泊り議員は質問しておりませんでした.

残念!


前の期の最後の1年は監査委員だったので1年3カ月ぶりの質問になった後藤議員.

内容の重要度も,見逃されがちなポイントもしっかり押さえた「さすが!」の質問でした.

市長の引き継ぎがどうなっていたのか,市民としてちょっと心配になりました.

ずっと8年に亘って質問を聞いていると,この人は予知能力があるのではないかとも思ったりしますが,復習もしてみるとすんごい理詰め.


大荒れだったのが,南条議員.

議長からの注意が連発でしたが,あれほどの釘差しは何年も前の故山本孝氏が議長時代の後藤議員の質問以来ではなかっただろうかと.

おそらくいろんなことをよく知る人たちが市長に対して言いたくても言えないことを,持ち時間一杯使ってぶちまけたという感じでした.

でも多くの人達には「彼は何をやってるんやろ?」と疑問に思われたかもしれませんが,あえて汚れ役を買って出たと,いや買って出たわけではないかもしれませんが,あそこまでヒールに徹したことについては,その勇気を内心こそっと称えてもいいんじゃないかと思ったりします.

その後は想像通りにたたかれまくってましたからねぇ.


品の有無が問われるとすれば,質問の始めの方でオーと思った野間議員.

前議長ありながら久しぶりの質問のチャンスは逃すことなく,ソフトで品のある釘差しを市長にしてましたね.


さて,末松市長の答弁ですが,やっぱりまだ噛み合ってない印象がありました.

やっぱり市議会の事情は把握してなかったのかな...

「しかしながら」で逃げるくだりは某氏そっくりで一瞬ぞっとしました...あれはいかんですな.

期待されていること,持ち味,やるべきこと――それぞれずれが大なり小なりあるものですが,その辺りがどう調整されるかを次の議会で見せて頂きたいと思います.




leftyさんと違って,文脈を読まなきゃいけない文章ばっかりでごめんなさい.

でもそれがわかるようにみんなで鈴鹿市議会に注目しましょう.

鈴鹿市議会 9月定例会の一般質問は2011年9月7日(水)から12日(月)まで4日間,CNSで中継されます.


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