2011年9月7日(水)から鈴鹿市議会 一般質問があります.

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前回の議会は見どころたくさん,突っ込みどころたくさんだったのですが,仲間の体調不良や記録メディアの紛失などが重なって,なかなかリポートできなかったので,さらっと感想を.


1期目の市議にとっては初めてとなる議会であるにもかかわらず,個人的には2人の議員の質問の内容が実に良かったと思います.

宮本議員と鈴木議員.

次の質問も楽しみです.

注目の泊り議員は質問しておりませんでした.

残念!


前の期の最後の1年は監査委員だったので1年3カ月ぶりの質問になった後藤議員.

内容の重要度も,見逃されがちなポイントもしっかり押さえた「さすが!」の質問でした.

市長の引き継ぎがどうなっていたのか,市民としてちょっと心配になりました.

ずっと8年に亘って質問を聞いていると,この人は予知能力があるのではないかとも思ったりしますが,復習もしてみるとすんごい理詰め.


大荒れだったのが,南条議員.

議長からの注意が連発でしたが,あれほどの釘差しは何年も前の故山本孝氏が議長時代の後藤議員の質問以来ではなかっただろうかと.

おそらくいろんなことをよく知る人たちが市長に対して言いたくても言えないことを,持ち時間一杯使ってぶちまけたという感じでした.

でも多くの人達には「彼は何をやってるんやろ?」と疑問に思われたかもしれませんが,あえて汚れ役を買って出たと,いや買って出たわけではないかもしれませんが,あそこまでヒールに徹したことについては,その勇気を内心こそっと称えてもいいんじゃないかと思ったりします.

その後は想像通りにたたかれまくってましたからねぇ.


品の有無が問われるとすれば,質問の始めの方でオーと思った野間議員.

前議長ありながら久しぶりの質問のチャンスは逃すことなく,ソフトで品のある釘差しを市長にしてましたね.


さて,末松市長の答弁ですが,やっぱりまだ噛み合ってない印象がありました.

やっぱり市議会の事情は把握してなかったのかな...

「しかしながら」で逃げるくだりは某氏そっくりで一瞬ぞっとしました...あれはいかんですな.

期待されていること,持ち味,やるべきこと――それぞれずれが大なり小なりあるものですが,その辺りがどう調整されるかを次の議会で見せて頂きたいと思います.




leftyさんと違って,文脈を読まなきゃいけない文章ばっかりでごめんなさい.

でもそれがわかるようにみんなで鈴鹿市議会に注目しましょう.

鈴鹿市議会 9月定例会の一般質問は2011年9月7日(水)から12日(月)まで4日間,CNSで中継されます.


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このページは、turkeyが2011年9月 5日 07:18に書いたブログ記事です。

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