いろいろ残念なこと

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鈴鹿市議会 平成23年9月定例会 一般質問,結構残念なこと多かったですね.


大注目の泊り育美議員の一般質問デビューもありましたが,なかなかイタかったです.

「窓口で聞いとけよ」的なものは避けるように会派内での指導なんかはなかったのかなぁ.


あと最近の科学技術系の記者会見でよく見かける質問してもわかり得ない質問ってのもありました.

答弁側も同じ立場なので「どうしろっての?」なんでしょうねぇ.


いけないなと思うのが時間が短すぎる議員が多いこと.

前の会期から3カ月あって,答弁含めて20分台の質問なんて資質を疑うぞって思いますけど,それでも質問されない方よりはましと言えるのでしょうかね.

今回は23名の質問がありました.


そうそう,元ネタが誰かがバレバレの質問もありましたね.

某新人議員の質問でしたが,言ってることと地域性から推測が容易過ぎて笑わせてもらいました.


風の便りで教育長が代わったと聞きました.

風の便りというのは私の場合は嘘ですが,鈴鹿市の新教育長 長谷川氏の答弁は一般質問初日の最初から回ってきました.

答弁に入る前の冒頭のお断り,そのまま泊り議員がパクってたような感じでしたが,あまり笑えんかったですな.


後藤議員の質問なんかは内容が濃いのですが,明らかに時間が足りてなさそうで残念でした.

でも会派全員質問してるみたいだから,鈴鹿市議会の制度では質問時間が45分から増やせないんですね.

その制度ってNGだと思います.

仲間がサボればサボるほど自由度が得られるなんてフェアじゃないし堕落的じゃないですか?

持ち時間を全員1時間なりMAXなりにして,会派の仲間に質問をサボるのがいたらサボるの1人につき質問時間が15分減らされるようにしたらいいのに.

そうすればサボってる人ばかりで人数だけ多くて幅を利かしている異様な会派なんてできないと思いますけどね.


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このページは、turkeyが2011年9月15日 05:48に書いたブログ記事です。

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