鈴鹿市議会 一般質問 平成23年9月8日 大西 克美(市民クラブ)

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・救急救命士の完全乗車について

救急救命士の数、35人。すくないですねえ。
平成5年から取り組んでいる割に、成果が低いですね。
乗車率は90%に満たず、まだまだという感じですね。
結構な人数の方が救急車乗車中に心肺停止になってしまったそうです。
救命率上昇にしっかり取り組んで欲しいですね。

消防署が女性にとって魅力ある職場というのはいいんですけどね。
そんなに甘い仕事でもないだろうから、それなりの待遇はもちろんだろう。
人数が多けりゃいいというものでもないが、少ないよりは確かに良い。
しかし使えない人材を集めてもだめだし、訓練も必要。金がかかるし、難しいところですな。

・ゴミの収集について
高齢者も今や人材派遣サービスを使わなきゃいけない時代なんですよね。
近隣の住民が助けあうという風習はもはやない。
表に出しといたら、隣の人が持ってくとかね。

ないか。

なんでもかんでもシステム化を進めた結果とも言えますが。

市もこのままではやばいと感じつつ、どうすりゃいいっつーのよ!
って感じ?

優秀な市長!

なめられすぎですよ。

と思ったのは私だけか?

本気で不安だ...

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このページは、mtが2011年10月 1日 20:00に書いたブログ記事です。

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