鈴鹿市議会 一般質問 平成23年9月9日 森田 英治(無所属)

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鈴鹿の法人税の減少から、今後の財政見通しにてついて

ですが、質問が大雑把だなぁ。
鈴鹿の財政ほんとのところ凄いやばいと思いますが、具体的な
対策は全然出来ていないのが現状じゃないでしょうか。

大企業に便りっぱななしにしてきたツケかと。
鈴鹿市が一本の事業収入だけで財源をまかなってうるという危険な状況
ではないでしょうか。

メイン収入が減った時にも他の収入ラインでそれをある程度でもまかなる
んですけどね。でもまだ大企業に淡い期待を持っているようですね。
何も学んでいないんでしょうか。お馬鹿としか言い様がありません。
お馬鹿な市に市民が苦しめられるのも辛いですな。

地域経済の活性化ですが、先行き不透明なので、後々考えるという風に
捉えられますが、時間は止まってはくれない。悠長な事を言っていたら、
またリーマンショックに次ぐ何かが起きますよ。大震災もあったし、
世界経済の動向も常に追って、今の時代に合ったビジネスを展開して
いってもらいたいものです。
今の鈴鹿に元気があるとは到底思えません。何かごまかしながら、
大企業にがんばってほしいなぁ~という感じですね。

末松市長になりもう半年。何かビジョンが見えてきただろうか。
鈴鹿が元気になりそうな何かが起こっただろうか。
起ころうとしているだろうか。
新しい鈴鹿のゆるキャラ、すずか茶んは一体どうなるのだろうか。
新しい鈴鹿としての都市開発、始めないといけないのではないでしょうか。

ちゃんと考えてるの?市長は。

なにも伝わって来ませんけど?

森田議員も質問時間が短いですね。
もっと色々聞けばいいのに...

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コメント(2)

市議会議員の森田です。
一般質問に対する書込みありがとうございます。

財政の状況について「凄いやばい」と書かれていますので、今回調べた状況を報告いたします。
たしかに法人税は落ち込んでいます。平成15年から50億円~70億円だった法人市民税が、21年度は約15億円になっています。22年は約23億円と増えましたが厳しい状況は変わりません。
しかし、法人市民税は約103億円、固定資産税は約131億円です。地方交付税をもらうようにはなりましたが、いろいろな財政指標を見ても「やばい」状況ではありません。
ただ、余裕はありませんのでスリムな歳出に勤めなければいけません。
9月議会で22年度決算の認定は承認されましたが、今も財政状況や関係団体も含めた負債について調べていますので、のちほどHPや機関紙で公開していきます。
まずは、正確な現状把握と情報発信をしていこうと考えて行動しています。
有志で財政に関する勉強会を作り、市民に対する財政白書づくりもしていく準備中です。
ご意見は真摯に聴かせていただきますので、これからもチェックをお願いします。

9月議会の一般質問では、45分の時間で質問を予定していましたが、先に同じ質問された議員がいたこととと、事前に行った担当部署との確認で概ね状況把握ができたこととで再質問せずにすみましたので、予想以上に早く終わってしまいました。
質問した内容が、表面上はおとなしくても、早く実現されれば良いと考えています。


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このページは、mtが2011年10月 6日 23:25に書いたブログ記事です。

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