2011年12月アーカイブ

1. 地域のまちづくりについて
2. スポーツ振興について


地方分権の流れの中で、鈴鹿市がどのようなまちづくりを行なっていくのか。

地域づくり協議会とは一体なんなのでしょうね。
しっかり機能しているのでしょうか。勝手に各地方でやらせて、支援の方は補助金などを
出しているらしい。

将来的には市内全地域で地域づくり協議会を作っていくそうです。

で、この質問をした意味はなんだったのでしょうか...

モータースポーツ都市宣言だけではなく、スポーツ都市宣言もしていたのか。
しかも10年前に。
10年経過して何か変わったのだろうか。
色々やっているようですが、それらって別に都市宣言までしてやる事では
ないような気もしますが。
それなら、後藤光雄議員の提案のように大きなスタジアムをつくるとか、そういった計画を
して、大会を誘致するなど、都市としての利益につながるようにしていった方が良いかと思いますが。
スポーツ都市宣言という割に、事業自体はたいへん貧弱なのですね。
既存の陸上競技場の整備などで手一杯な感じですけれども。

造りたいけど造れない。
新しく造るには経費が必要なのは当たり前ですが、建設後の事業のビジョンはなかったのでしょうか。
そういう事になるのは当たり前ですね。

全体的にお願いといった印象の質問でしたね。




1. 学校教育について
2. 地域活性化推進について

もう少し早く話しても大丈夫ですよ。このゆっくりさで35分だと少々短いですね。

ん~、なんというか、質問が微妙な気が...

よって、答弁とのやりとりも、聞くに耐えないですね。

教室の扇風機の導入は他の議員も質問していたし、目新しさも無く。

暑いのは理解しますけど、それを学力低下に結びつけようとするにはデータを
見ないとなんとも言えませんね。
鈴鹿市は学校の教室に扇風機を設置する予算もないのでしょうか。
よほど貧乏なのか、無駄遣いをしているかのどちらかでしょうかね。

彦根市の例が出ていましたが、彦根市は街並みもきれいですねぇ。統一感ありますしね。
彦根城も世界遺産登録へと意気込んでいるようですしね。

それにしても議員ももう少し広い視野を持って質問内容を考えて欲しいですね。
街の活性化推進について、職人さんだけを例にとって考えるのはどうかと思います。
職人が生き残ろうと本気でがんばっているのか、そのあたりもはたしてどうかと感じます。
ただ時代の変化を何もせずに指をくわえて見ているだけではこの変化の激しい時代を
生き抜くのは難しいですよね。それを国や行政の補助を頼りにしていては、何かあった時、
また行政を頼ってしまうのではと思います。

見所は市長の、「めっちゃ早くは出来ませんけど」、か...

1. 公共交通について
2. 災害への基金積み立てについて
3. 鈴鹿市まちづくり基本条例について

公共交通の利用者数は減少傾向にあると。
コンパクトシティの形成に取り組みとありますが、効果の中に
CO2削減とありますが、本気でCO2を削減するつもりで公共交通を
使おうという人がどれほどいるのでしょうか。どうも市の都合の良い効果しか
ないような気がします。
ところで自動車の利用が減り、と言ってますが、減ると困る事もあるのではないでしょうか。
本当に使いたい人にとっての観点で公共交通を普及させていくべきなのにね。
議員指摘のように、福祉の観点では効果はうたわれていませんね。
市の上げた見込み効果というのは、きちんと議論されて決められたものなのでしょうか。
思いますが、とか、次回までに検討するとか、濁す答弁しかでてきませんでした。

公共交通で通勤とか言っているけど、バスの本数なんてたかが知れているし、
本当に便利だったら使うと思いますけれどね。

鈴鹿市は自動車産業も盛んなのに、EV車などの自動車としての都市の先進性は
まったく見られませんね。
市長の答弁はいつも、議員ご指摘のとおり、重要だと認識しておりますが...ですね。

財政調整基金は取り崩してきたと、経済状態が悪いと。
どうも経済状況を出せばよいという安易な答弁に少々うんざりですね。
経済がどうあれ、鈴鹿市としてどうしていく、どうしなければならない、という
考えはないのでしょうかね。これでは、経済が悪いとお金なんてないよ、と
災害が起こっても何にも出来ない状態になりますね。
市民には、経済状況が悪いので、復旧資金は出せません、どうもすみませんでしたと、
そういう事ですね。

全体的に歯切れの悪い答弁だと思います。
おなじことを何度も言うし、重要な部分は濁しつつ、と感じますね。

鈴鹿市は一体何をしようとしているのか、何がしたいのか、よくわかりませんね。




1. 市民参加・広聴活動について
2. モータスポーツ都市宣言について

少し厳しく質問というより、いつももっともっと攻めて欲しいですねぇ。

末松市長によりますと、市長の行政方針は、以下市長答弁の抜粋ですが、

真に自立した地方行政を創造するため、市民の皆様との共同による街づくりを
推進していかなければならないと考えております。私が目指す鈴鹿の街づくりは
防災・減災や防犯などが充実し、住みやすさを実感出来る安全で、安心な街、鈴鹿。
子どもから高齢者、障害者の皆さんが笑顔で健康で暮らせる街、鈴鹿。
産業や、経済が活発で、活き活きと暮らせる、躍動する都市として活力を創りだす街、鈴鹿。

の3つらしいです。さて、どうなりますかね。

基本的にはボトムアップ型の政治のようですが、トップダウンも時には必要に
なるはずです。現代のように様々なことの変化が激しい時代において、時には
先を読んだ思い切った舵取りも必要だと思います。某市長のように、トップダウン
ばかりで暴走されても困りますが...

民意を聞く意見箱の内容をウェブサイトや広報に掲載しているようですが、
掲載しているのはごく一部になるのではと思います。当然、掲載主導はあちら
ですから、やばい問題は避けるのでは、と容易に予想は出来ますが、その辺はどういった
基準で掲載選択しているのでしょうかね。

伊藤議員の質問にあるように、そもそも意見箱の投函数とかどの程度あるのでしょうかね。
答弁中に実績報告では昨年度で総数527件、市長が実際に回答したのは63件のようです。
今年度は11月末時点で409件だそうです。
議員ご指摘のとおり、目をつむりたい案件については提言を避け、都合のよいものを選んで
提言し、実施していくという感じにしか見えませんね。
意見箱としては機能しているかもれませんが、単に市民に餌をまいている
としか思えない施策でしかないですね。
出来ないことは、出来ないとはっきりと発言すべきではないでしょうか。
当然、民意の全部を聞くのも普通に考えて難しいでしょうから、意見箱としての位置づけ
自体を見なおしたほうが良いのかもしれませんね。

また、議員ご指摘の通り、ウェブサイトの更新管理もずさんになっているようですね。
生活安全部次長の回答ですが、どれも明確な回答になってないしね。

モータースポーツ産業と簡単に言いますけど、市民は本当にF1を盛り上げようと
しているのか、モータースポーツしかないから、モータースポーツと言っている
だけなのか、そのあたりは不明です。
市長は地域ブランドランキングでモータースポーツが1位だったことを嬉しく
感じているようですが、私からすれば、むしろ危惧すべき問題だと思うのですけれども。
何故そこまでモータースポーツ一辺倒なのか。
その割にF1ビジネスはたったの1週間程度しかないのだ。他の国内レースイベントでの
利益や経済効果がどれだけ出ているのかは殆ど口にはしませんよね。いつもF1だけが
取り上げられる。モータースポーツとして国際化しているのは結局
F1ウィークだけではないだろうか。

モータースポーツを捨てろとは言いませんけど、そちらもやりつつ、
そろそろ別事業もしっかりと育てていくべきなのではないですかね。

鈴鹿市民は6割の方がF1を見たことがないんだって。
その状態でラインキング1位って、はっきり言って、おかしいでしょう。
モータースポーツしかないから、単にそう答えているだけではないでしょうか。
モータースポーツ興味ないけど、なんだかそいういう刷り込みだから、鈴鹿=モータースポーツ
と答えているだけではないですかね。そんなランキングを評価するとはおかしいとは
思いませんか。
鈴鹿が国際化しているとは言え、母国語以外をしっかりと話せる人はそう多くはないでしょう。
そのあたり、何かすごく温度差を感じるのです。

私自身もF1、モータースポーツ好きですけど、鈴鹿の事業としては他の路線もしっかりと
検討していくべきだと感じます。





1. 危機管理体制について
2. 期日前投票及び不在者投票について
3. 通学路の危険箇所について

危機管理パスポートの件ですが、これは実現したとしても、有事の際にユーザーが
この事を周知していなければ全く機能しませんよね。
なかなか実現しても予算の無駄遣いだったとなりかねないですねえ。

2の選挙率の低下ですが、もうすこし理論的な理由が欲しかったですね。
選挙率の低下ですが、市民の選挙に対する意識自体も低下していると思います。
何のための期日前投票、不在者投票制度なのか。
最近は自分の周りにも選挙に行っても誰に票を入れていいのかすらよく分からない
とか、投票しておきながら、何の選挙かよく分かっていない人も残念ながらいる
わけです。これでは日本が沈没するのはそう遠くないような気がしますね。
民主主義とありながら、肝心の市民は無関心なのですよ。
まぁ、選挙法ももう少し投票しやすいように改善してもいいんじゃないかとも
思いますが。
また、選挙会場にいくといつも思いますが、なんとまぁアナログな方法で
やっているんですよね。これだけ世の中が便利になっても、選挙方法はもう
何年も同じシステムのように感じます。もちろん進化している部分もあるでしょうが、
際立って目に見えるような効率化には繋がっていないかと感じます。

今回の池上議員の質問、どうもちぐはぐな感じですが、質問内容に関しても
少し準備不足なのかなと思ってしまいました。終始原稿を見ていましたし。




1.津波防災体制について
2.観光振興について

東日本大震災と同規模の地震および津波が発生した場合の一時避難施設
ですけれど、民間施設や宿泊施設をあげておりましたが、本当に非難して大丈夫な
施設なのでしょうか。東日本大震災の津波被害の様子を見ましたが、あれと同規模の
津波ですが、ビルの4階までが何もなくなってしまうような津波ですから、
そのような津波に耐えうる施設はそれほど多くはないような気がしますね。

鈴木議員の質問にはっきりと答弁しにくいようですね。
具体的な数字をはっきりとは言わない。そもそも質問の答えにすらなっていない。
なかなかの腑抜け具合ですね。

観光振興については、鈴鹿は知名度だけでみますと世界に通用するものと思います。
但し、モータースポーツという限られたカテゴリに限りますが...
それでもF1のおかげで培ってきたものを他のカテゴリの観光振興に使えるのでは
ないかとも思うのですが、どうでしょうね。
また、F1ウィークでしか人を集められないのはどうかと思いますね。
産業振興部長もF1以外に色々あげていましたけれど、苦し紛れの列挙としか
思えなかったですね。本気でそれらの観光振興にやる気があるとは到底思えませんね。
結局F1か、という気もしてきました。
しかし、世界中からの来客があるにも関わらず、英語が十分に話せないという人材が
多いのでは大きなビジネスチャンスもものには出来そうにありませんね。
過去に何十回とF1を開催してきた都市とは思えない有様ではないかと感じずには
いられません。
F1の活用、モータースポーツの強み、と言っているだけで済ます気でしょうか。
産業振興部長の答弁にもがっかりですね。

ところで、産業振興部長によると、観光振興事業の基本計画は、あくまでイメージで、
アイデアでしかないと断言しました。
アイデアレベルのものを基本計画といういうのはいかがなものでしょうか。
無計画にもほどがありますね。そりゃ鈴木議員の資料中にある基本計画と実施事業の
差がありすぎるのにも納得です。夢物語をぶちまけて、結局やった事はできる事だけ
だったのでしょうかね。何のための基本計画なのでしょうか...
ちょっと恥ずかしい答弁ですよ。

まぁ、答弁を聞いている限りでは、F1やってりゃいいんだよというレベルのようですね。
F1をやって経済効果うんぬんと言っていますが、F1を開催するのに一体いくら必要か
わかっているのでしょうか。








1. 予防接種の取り組みについて
2. 適性な資産管理について
3. 市職員の勤務時間管理について

まずワクチン接種の提供によって得られた効果を数字でもってして
具体的に説明して欲しいと思いました。医療費についても軽減に繋がったのなら、
それを数字で表して欲しいですね。

しかし一時的でしたが、ワクチンが足りない状況があったようですが、
さらに接種する人が増えるとどうなるかな。

国の事業補助は平成24年3月31日で一旦打ち切られる。
市民への接種への周知は、12月の広報や、市のウェブサイトで図るそうです。
それ以降は鈴鹿市としては、国の補助がなくなっても、ワクチン費用を負担して
継続していきたいとの事らしいが、そのお金はどこから持ってくるつもりなのだろうか。
議員もそのあたりの突っ込みがなくて残念。これではやりますと言いいながら、
どこかでその負担を市民にもってくるわけでしょうか。

藤浪議員も答弁をそのまま受けてしまう傾向があるように感じますので、
こう改善すべきではないかとの意見をもっと述べていくと良いのではないかなと
思いました。

市職員の時間外勤務時間費用を見る際にリーマンショックを出してくるのも微妙な気が...
残業をカットするのが良いのでしょうか。残業をすることでどのような問題が解決され、
また新たな問題が出てくるという事はないのでしょうか。
残業をする事でこれまで出来ていた業務ができなくなるのでは、という気もします。
怠慢に残業しているのならそれはカットするべきですが。
その時間分、新しい人件費が出てくるのなら、残業していたほうがいいかもしれないですしね。








1. 次期行財政経営計画策定にあたって
・みんなで取り組む街づくり
・市民が主役の街づくり
・行政サービスの成果が見える街づくり
の3点が総合計画の基本構想らしいですが、どう思われますかね。
本当にその方向で進んでいるんでしょうか。10年計画からすでに5年経過しています。
その間、鈴鹿に変化があったでしょうか。


経済状況や地震の影響がとよく言われますが、具体的な実行案などは不明確で
曖昧な答弁でしたね。先読みをした行政を行うそうですが、果たして出来るのでしょうか。
経済を取り巻く状況や世界情勢を十分に把握した上での答弁という印象はないですね。
実にありきたりの答弁でしたよ。市長も。何も面白みや期待感が持てないね。
問題は分かっているが、手立てが無い。そんな答弁でしたね。

宮本議員はそのような曖昧な答弁に対し、ではこれから何をするのだと問うた。
しかし答弁はごまかしだ。市長はどう考えているのか。

歳入が減少している中、何をやめ、何を実行していくのか、せめてそのビジョンくらいは
しっかりと持っていて欲しいと期待しますが...

この議会において末松市長のビジョンが何も感じられないのは問題だと思った。

2. 消防体制の充実・強化について
こちらも同様の答弁だね。問題は把握しているが、何も実行計画は出てこない。

宮本議員はしっかりと準備をしてきているようで、冷静に問題に対して切り込んでいる印象。
こういう具体的な突っ込んだ質問になると、本当に行政がごまかしの答弁しかしない事がよく分かる。
柔軟に対応していくとか、今後の方向性を見極めるとか、決まり文句のように並べる。
具体案が全く出てこないのだ。議員もおっしゃったように、この質問に限らず、全体的に危機感が感じられなのだ。

議員の質問力次第で、鈴鹿行政の問題はどんどん浮き彫りになってきますね。

出だしが前回と同じような気がしますが。記憶違いかな。

1. スマートインターについて
鈴鹿ICにスマートインターを設置すると経済効果が見込まれるそうです。
完成目処は7年後かな?でもまだ許可などクリアしないといけない問題も多いようですね。

鈴鹿ICは不便だからあんまり使わないですね...
個人的には四日市、関あたりから使う事の方が多いなぁ。
ホントにそんなに経済効果が上がるものだろうか。

2. 減災と防災について
保健福祉部長の地震のイントネーションが自身に聞こえて仕方ないんだけど...

実際に災害が起こった時にみなさんどういった行動にでるでしょうね。
良い点はよく報道でも見ますが、醜い部分も必ずありますからね。
マニュアルや周辺地域との連携がうまく機能する事を願います。
実効性の高い施策を進めて欲しいですね。

前回よりずいぶん落ち着いた雰囲気の宮木議員が印象的でした。

1. 福祉避難所について
前回の質問からの延長で、高齢者の避難所の現状について、です。
現状といっても、その中でも何の現状なのでしょうかね。
市長も答えようがないのか、どーも答弁が濁されてますね。
色々やってますよ的な感じで、議員の質問の答弁になっていない。
肝心なところはいつも委員長頼みだ。

2. 不審者について
不審者ねぇ、色々聞きますねぇ。
増加しているそうですよ。皆さんも気をつけましょう。
通学路には多いらしいですよ。
昨今はネットでも皆個人情報をさらしてますからね。怖い怖い。
しかしおかしな時代になりましたね。子供は学校のグラウンドで
好きに遊べなくなったとも聞きます。かわいそうなものだなぁ。
鈴鹿の夜は街頭が無いaとか少ない所も多々あって、割りと危険な
ところ多いですな。人通りもすくないしね。

3. 防犯対策について
最近は強盗も増えましたね。
安全パトロールはボランティアなのですね。実施しているのは良いけど、
その効果はどうなんでしょう。その辺の答弁が全くないので、効果的か
どうかは謎です。実施しているから大丈夫です、という風にしか聞こえなくて、
予測効果とか、実際の効果についての言及はなしだ。
防犯研修してます、パトロールもしてます。防犯教育もしてます。
だから安心です!!

ホントに?

それでいいのか?

議員はそこ気にならないのかな。

効果がないものを継続しても意味が無いですよね。
大事な事が見過ごされている気がします。
本当に議論するべき点が議論されていないと感じるのは私だけでしょうか。

12月一般質問が始まりました!
トップバッターは一般質問32回目の水谷議員です。

1. 職員の問題のある行動について
基本的に役所に限らずの、人道的な部分になってくるのですが、
それほど鈴鹿市の組織は弱い体質なのでしょうか。
 
また、犯罪、交通事故など、役所の人間が頻繁におこすのは問題
だとは思いますけれども、これは役所に限らず、どこの誰であれ
会社であれ問題です。役所の組織体質を問うのは構いませんけれど、
それで鈴鹿が良くなるとは思えないんですよね。

役所の犯罪、事故が減ればいいのかという単純な問題でもないはず。

市政にどのようなデメリットが発生しているのか、またこの問題を
解決するとどのようなメリットがあるのか、きちんと説明を交えて
質問して頂けると分かりやすいのですが。

教育しています、という一辺倒な答弁ですしね。何も変わりそうに
ないですけど。

2. 税金未納対策について
未納、滞納が払いたくても払えないのか、払う気がないのか、この違いは実に
大きいと思います。
滞納金は前年度よりも減少しているが、何故そうなったのかをお聞きしたい。
何をした事でそうなったのだろうか。コンビニ納付を実施したから?ホントに?

市の答弁を聞いていると、徴収すれば良いよ、という観点からしか考えていないような
気もします。一体何が本当に問題で未納が発生しているのかを考えて欲しいですね。
論点が徴収方法にしか向いていないので、ちゃんと働かせてあげたら払えるかもしれないのに、
そういう所は無視されてますね。これではどうやって搾り取ろうか、という話し合いに聞こえます。

3. 神戸公園について
神戸公園って整備したんでしょうか。現状酷いですよね。
ゴミだらけ、不法廃棄だらけ、とても綺麗な公園とは言えませんね。
都会の公園より酷いよ。議員も言った通り、ここが本当に文化財なのかと思いますよ。
そう、本当にびっくりする。
しかも市は児童が好き放題するからという答弁だ。呆れますね。
そもそもこういう公園とか緑地をつくるセンスなさ過ぎるよね、鈴鹿って。
ここが観光地とか本気で言っているのか!

時間がおしてかなり早口の質問と答弁でした。

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