鈴鹿市議会 一般質問 平成23年12月5日 中西大輔(すずか倶楽部) 質問時間: 58分

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1. 公共交通について
2. 災害への基金積み立てについて
3. 鈴鹿市まちづくり基本条例について

公共交通の利用者数は減少傾向にあると。
コンパクトシティの形成に取り組みとありますが、効果の中に
CO2削減とありますが、本気でCO2を削減するつもりで公共交通を
使おうという人がどれほどいるのでしょうか。どうも市の都合の良い効果しか
ないような気がします。
ところで自動車の利用が減り、と言ってますが、減ると困る事もあるのではないでしょうか。
本当に使いたい人にとっての観点で公共交通を普及させていくべきなのにね。
議員指摘のように、福祉の観点では効果はうたわれていませんね。
市の上げた見込み効果というのは、きちんと議論されて決められたものなのでしょうか。
思いますが、とか、次回までに検討するとか、濁す答弁しかでてきませんでした。

公共交通で通勤とか言っているけど、バスの本数なんてたかが知れているし、
本当に便利だったら使うと思いますけれどね。

鈴鹿市は自動車産業も盛んなのに、EV車などの自動車としての都市の先進性は
まったく見られませんね。
市長の答弁はいつも、議員ご指摘のとおり、重要だと認識しておりますが...ですね。

財政調整基金は取り崩してきたと、経済状態が悪いと。
どうも経済状況を出せばよいという安易な答弁に少々うんざりですね。
経済がどうあれ、鈴鹿市としてどうしていく、どうしなければならない、という
考えはないのでしょうかね。これでは、経済が悪いとお金なんてないよ、と
災害が起こっても何にも出来ない状態になりますね。
市民には、経済状況が悪いので、復旧資金は出せません、どうもすみませんでしたと、
そういう事ですね。

全体的に歯切れの悪い答弁だと思います。
おなじことを何度も言うし、重要な部分は濁しつつ、と感じますね。

鈴鹿市は一体何をしようとしているのか、何がしたいのか、よくわかりませんね。




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このページは、mtが2011年12月19日 18:00に書いたブログ記事です。

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