鈴鹿市議会 一般質問 平成23年12月6日 森川ヤスエ(日本共産党) 質問時間: 45分

| コメント(0) | トラックバック(0)
不登校児童はその児童だけの問題では無いことは分かります。
学校がきちんと対応することで、再び登校できるようになれば良いですね。
また、対応について、どれくらいの子どもが不登校で、対応の結果、
どの程度の子どもが復帰できたか、また再発したかまでの把握はしているのでしょうか。
また、源流に対しての対応はしているのでしょうか。

まぁ思うんですけど、不登校だから人権がどうのというのはちょっと違うような気もしますが。

教育長の答弁もなんだか人事だなぁ。

たぶんここで言う不登校は勉強したいけど出来ない環境のこどもになるのかな。

逆にさ、学校に行かなくてもなんとかなる世の中ってこないのかな。
学校へは行ってないけど、彼らには素晴らしい環境がある、とか。
質問を聞いていますと、不登校悪としか聞こえません。
不登校にも別の道があるはず。
学校へ行けば彼らは幸せなのか?
そして学校へ行ってくれればあなた方は満足なのか?

不登校が駄目だなんてただの偏見じゃないかなぁ。
こどもも不登校に対して劣等感とか持っているのだろうか。
常識なんて親が教えればいいだろうし。

学校へ行くことが全ての解決にはならないと思いますけれどねぇ。





トラックバック(0)

トラックバックURL: http://local-watch.toru.me/mt/mt-tb.cgi/220

コメントする

このブログ記事について

このページは、mtが2012年1月18日 19:39に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「鈴鹿市議会 一般質問 平成23年12月6日 石田秀三(日本共産党) 質問時間: 45分」です。

次のブログ記事は「鈴鹿市議会 一般質問 平成23年12月6日 板倉操(無所属) 質問時間: 45分」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。