2012年5月アーカイブ

・市の将来のまちづくりについて

人口減少、少子高齢、この課題をどう克服していくか。
市街化調整区域の土地利用について、力強く質問した議員。
現行の都市計画はすでに現代にマッチしていないのは誰が考えても
あきらか。問題は分かっているけれど、手立てがない、
そんな印象も受けました。

どうしたもんかねぇ。

・鈴鹿フラワーパークについて

良い場所だと言うことは人づてに聞きますが、私自身は私は行ったことないです。
鈴鹿市ももうちょっとフラワーパークの事をPRしてほしいなぁ。
http://www.kankomie.or.jp/spot/detail_6700.html
↑これだけ??
写真ちっさい!

・障害者雇用について

企業にとっては色々メリットのある支援制度もあるようですし、
PRしていけばいいのになぁ。








鈴鹿市都市マスタープランの中のレインボー・ヒルズ計画について、ですね。

ごみ最終処分場の跡地を利用した、工業ゾーンにしていく計画、
という事でよろしいのかな。

随分昔からプランはあったのですね。進行はかなり遅れているようですが...

活用方法としてはごみの仮置き場と言ってますね。
埋め立て自体に平成29年までかかるとか。

今回の質問はぼやぼや~っとした感じで、眠くなってしまいました。

行政側の答弁も、レインボウ・ヒルズの利用方法はまだまだ未定
といった感じですねぇ。

レインボウ・ヒルズ計画っていきあたりばったりなのかな。
鈴鹿の市民のためになるような利用を展開していってもらいたいものです。
埋め立てに掛かった費用と時間、どうするつもりなのかな。

途中からこの鈴鹿市、大丈夫なのか、と思ってしまいました...

終始はぎれの悪い答弁でしたね。

平成29年に埋め立て完了で、
その後地盤が固まるまで数年~10年くらい。
かなり長期ですね。

レインボウ・ヒルズ計画などと、壮大なネーミングの割りに
中身はさほどない感じですねぇ。
・高齢者の虐待について

核家族が高齢者の虐待に繋がるというのは少々無理矢理な気もしましたね。
高齢者側が孤立しているから虐待が起こるのだろうか...
少し観点が違う気もしないでもないけれど。

防止対策について色々答弁されてましたが、防止対策になっているのでしょうか...
根本的な解決っていうのは無理なのかねぇ。

ちょっとこの人達は虐待について話しているんですよね。
なんで介護のサポートとかそういう側面からしか見てないのかな。

議論の視野がせまいと思いますね。

これといって進展のない質問だったかと。

しかし高齢化は深刻な問題だなぁ。
日本はどうなっちゃうんだろ。


・大規模災害次への対応

東日本大震災では自治体などの救助などの初動体制が十分機能しなかったとの事ですが、
M9クラスの想定外の地震とか、自治体の職員も当然被災するであろうし、なかなか難しい課題では
ありますな。
それでも動ける所がしっかり動けるような体制は必要でしょうし、その為の訓練は必要でしょう。
訓練を7年ぶりに実施したいとの答弁でした。そんなにしてないのか...

災害時に広報車が出動するより、色々なメディアからの情報の方が早いよね。確実に。
まぁそのためのFM告知システムなのでしょうが。
でもそれがあるから大丈夫なんて思ってると痛い目あうな。

FM局が駄目になった場合のリクス対策はないとの事でしたね。
そうとってもいいよね。あの答弁では。現時点でこういう技術があって、こういう
対策もあるから、そちらも検討する、などの答弁ですと良かったんですが...

・効率的、効果的な行政運営について

事業仕分けシステムの導入をするにせよ、現行の行政評価システムを
運用していくにせよ、行財政に効果的な運営が出来るような方法が出来なければ意味が
ないですね。現行のまま事業仕分けを導入しても意味はないはず。
何が問題であるか、追求が少し弱いかなと感じる質問でした。
議員おっしゃる通、もう少し突っ込んだ所に、色々問題が潜んでいそうですね。

鈴木純議員公式サイトはこちら
・中学校での武道必修化について

全学校、武道教育のハード面での予算は1000万超え。
結構なものですね。
相撲を必修とするところは多くないのかな。
それにしても武道必修という割にそれに対する時間の割り当てが
とても少ないという印象です。なんのために必修としたのかなぁ。

・三重県知事との1対1対談について

道路交通網の不備は鈴鹿はなかなかのものですね。
スマートインターチェンジも大事でしょうが、市内の道路整備状況も
なかなかの粗悪具合だと思いますがね。

ライフイノベーションって造語なのかな?
わざわざ日本語で言い直したり、ややこしいなぁ。
いかにも日本的な横文字使い。
言いやすいのでしょうけどね。

鈴鹿は三重県にとっても重要な位置づけにあるとは思います。
ものづくり産業、F1の他にも観光に繋がるような産業も欲しい気も
しますけれども。
県と密な連携をして、鈴鹿の発展に繋げて行ってほしいものです。






一般質問からすでに3ヶ月あまり経過してしまいまいましたが...
見ています。6月の議会が始まるまでに全議員分を見なくては。

・農業支援、振興策について

農業で安定した収益と生計をたてるのは難しいのかな。
農業+副業、もしくは本業+農業という形態が多くなってきているのかもしれませんね。
三重県だけではなく、全国区的にみても、数字がかんばしくですね。
新規就農総合支援事業が始まってまだ間もないですから、効果が出るのは
まだまだ先の事でしょうか。

・公共施設の命名権売却について

鈴鹿でネーミングライツの需要ってあるのかな。
まぁ都市部と違って価格も安いでしょうけれど。
前向きに検討していくとの事。落ち込んだ財源の補填するには
足りませんが、こういう地道な取組も必要な事態になってきているのかも。

・災害時の避難対応について

避難所運営マニュアルの通りに動く事が必ずしも正しいとは言い切れないと思いますね。
大まかなルールは必要かもしれませんが、事細かく設定すると、逆に
判断力を鈍らせ、いざという時に何も出来ないという事態にもなりかねないのでは、
とも感じました。
運営マニュアルも良いですけれど、いざ災害が起こった時に一体何が起こるのか
をしっかり把握しておく事も大切かと。

藤浪議員の質問内容がわかりやすく、色々な事例も出してきて好印象でした。
質問内容はブログ記事にも書かれています。

3月一般質問の内容はこちらかな。

・こころとからだの健康づくり

医師が少ないのは難しい問題でもありますね。
救急も使わなくて良い程度なら使わないとわかっていても、
いざその状況になったらパニックになるもんです。

・環境・エネルギー政策について
レジ袋の削減で原油が削減できたそうですが、デメリットは
何もなかったのかな。

持続的に成長発展するために何をするのか。
曖昧なスローガンだけ掲げているだけでは駄目だな。
目標はもっと具体的に明文化すべきではないだろうか。
今は言えないのかもしれないけど。

・まちづくりの英知と力の集結
なにかこう、鈴鹿ってまちづくりとか、まちおこしとか、
市民がそんなに乗り気じゃない印象が強いんですが、どうなんだろ。
打ち上げ花火的にその場限りで終わっちゃうとか、そんな感じ...
地道にコツコツ継続していけるようにしないといけないね。自分も。

施政方針について

防災教育について
避難施設の吊り天井改修について
がん検診のサポートについて
鈴鹿亀山広域連合のメリットとは
ものづくり産業への今後の取組

市長、防災教育はしっかりしてく模様ですが、吊り天井は前倒しでって...
すでに遅れているのに。

鈴鹿亀山広域連合のメリットについてはよく伝わらない回答
だったかな。隣接しているだけならどこでも隣接しているのでは。

ものづくりの今後もなんだか曖昧な回答な感じ。
地域の名産的なものづくり産業への力入れはしないのかな。
やっぱり自動車などの工業製品に傾倒しそうな気もするなぁ。


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